カーソル位置へ直接入力
録音開始時に前面だったアプリへ、文字起こし結果をそのまま入力します。
Mac menu bar voice input
話すだけで、いま開いているMacアプリのカーソル位置へ入力。 日本語音声をローカルで文字起こしし、必要なときだけ句読点を整えます。
Features
アイデア、返信文、要件メモ、タスク整理。長い文章をMac上のどこへでも素早く入れられるようにします。
録音開始時に前面だったアプリへ、文字起こし結果をそのまま入力します。
ReazonSpeechベースのモデルで文字起こし。録音停止後にまとめて処理します。
LLM補正は文章の書き換えではなく、読みやすさを整える用途に絞っています。
OpenRouter API Keyは手元の環境に保存。アプリ設定から後で変更できます。
How it works
初回だけMacのマイクとアクセシビリティ権限を許可します。以降はメニューバーかホットキーで使えます。
VoiceInputTool.appを起動すると、メニューバーにマイクアイコンが表示されます。
LLM補正を使う場合はOpenRouter API Keyを入力。マイクとアクセシビリティを許可します。
ホットキーで録音を開始し、もう一度押して停止。結果がカーソル位置へ入ります。
Download
PKGをダブルクリックすると、macOSのインストーラー画面が開きます。 必要な環境構築とMacアプリ作成まで自動で進みます。 Terminal操作は不要です。
macOS 13以降、OpenRouter API Key対応。初回起動後に設定画面からAPIキーを入力できます。
Mac版PKGをダウンロード未署名の開発版です。警告が出る場合はPKGを右クリックして開いてください。
FAQ
文字起こしはローカルで処理します。LLM補正をONにした場合だけ、文字起こし後のテキストをOpenRouterへ送信します。
LLM補正をOFFにすると、APIキーなしで音声認識結果をそのまま入力できます。
通常のテキスト入力欄があるMacアプリで利用できます。貼り付けできない場合は結果をクリップボードに保持します。
無料配布の開発版は警告が出る場合があります。警告が出た場合はPKGを右クリックして「開く」を選んでください。完全に自然に開かせる場合は、Appleの署名とNotarizationが必要です。