Mac menu bar voice input

Voice Input Tool

話すだけで、いま開いているMacアプリのカーソル位置へ入力。 GPT-Transcribeかローカルモデルを選んで、日本語音声を文字起こしできます。

入力先
Slack, Notion, ブラウザ, エディタ
音声認識
GPT-Transcribe / ローカル
補正
句読点の補正を任意で追加
メニューバー常駐 グローバルホットキー 録音停止後に一括入力 APIキーはローカル保存

Features

手で打つ前に、まず話せる

アイデア、返信文、要件メモ、タスク整理。長い文章をMac上のどこへでも素早く入れられるようにします。

カーソル位置へ直接入力

録音開始時に前面だったアプリへ、文字起こし結果をそのまま入力します。

音声認識モデルを選べる

精度重視ならGPT-Transcribeがおすすめ。音声をOpenAIへ送信します。Mac内で処理するReazonSpeechも選べます。

句読点だけを補正

GPT-Transcribeでは通常、追加のLLM補正はOFFで使えます。必要な場合は同じOpenAI APIキーで句読点を整えられます。

APIキーは自分で管理

クラウド機能にはご自身のAPIキーが必要です。キーは手元の環境に保存し、設定から変更できます。

How it works

はじめての設定も、画面に沿って

インストール後にアプリが開き、初回の設定ガイドを表示します。APIキーの設定から試し録音まで、順番に進められます。

  1. 1

    設定ガイドを開く

    インストール後の初回起動で自動表示されます。メニューバーの「はじめての設定...」からも開けます。

  2. 2

    認識モデルと権限を設定

    GPT-Transcribeを使う場合は設定で選び、ご自身のOpenAI APIキーを入力。マイクとアクセシビリティを許可します。

  3. 3

    試しに話してみる

    入力欄を選び、設定したホットキー(初期値はCtrl+Shift+Space)で録音を開始。もう一度押すと停止し、結果が入ります。

Download

Mac版ダウンロード

PKGをダブルクリックすると、macOSのインストーラー画面が開きます。 初回だけ実行ランタイムを取得し、必要な環境構築とMacアプリ作成まで自動で進みます。 Terminal操作は不要です。

ダウンロード可能

Voice Input Tool for Mac

macOS 13以降のApple Silicon Mac対応。初回の設定ガイドで、GPT-Transcribeの設定を案内します。

Mac版PKG v1.0.14をダウンロード

2026年10月19日更新:メニューバーに「更新を確認…」を追加。アプリ内から新版の確認・ダウンロードを行い、macOSのインストーラーで更新できます。ショートカット設定の修正も含みます。

v1.0.13以前をお使いの方は、今回だけこのPKGで更新してください。以降はメニューバーの「更新を確認…」を利用できます。

更新前にVoice Input Toolを終了してください。既存のAPIキー・マイク・ショートカット設定と録音履歴は引き継がれます。SHA-256を確認

未署名の開発版です。警告が出る場合はPKGを右クリックして開いてください。初回インストールにはネット接続が必要です。

  1. PKGをダウンロード
  2. PKGをダブルクリック
  3. 画面に沿ってインストール

FAQ

導入前によくある質問

インストール済みのアプリはどう更新しますか?

v1.0.14以降では、メニューバーの「更新を確認…」から最新版を確認できます。ダウンロード後、録音や設定を終えて「アプリを終了してインストール」を押し、macOSの画面に従って更新してください。設定と録音履歴は保持します。旧版には更新機能がないため、最初の1回だけこのページのPKGを使ってください。自動ダウンロードや無断インストールは行いません。

録音は始まるのに文字が入力されない場合は?

まず設定の入力マイクと、マイク本体のミュートを確認してください。録音履歴に「認識結果が空」と出る場合は、音声が入っていない可能性があります。

音声は外部に送られますか?

GPT-Transcribeを選ぶと、録音音声をOpenAIへ送信して文字起こしします。ローカルのReazonSpeechでは音声を外部に送信しません。追加のLLM補正をONにした場合は、文字起こし後のテキストもOpenAIへ送信します。

APIキーなしでも使えますか?

ローカルのReazonSpeechを選び、LLM補正をOFFにすればキーなしで使えます。GPT-Transcribeと追加のLLM補正には、同じOpenAI APIキーを使います。API利用料はOpenAIで発生します。

インストールするとGPT-Transcribeに切り替わりますか?

新規インストールの初期設定はローカル認識です。GPT-Transcribeを使うには、設定で選んでOpenAI APIキーを入力してください。アップデート時は既存の音声認識設定を引き継ぎます。GPT-Transcribeでは、追加のLLM補正は通常OFFがおすすめです。

どのアプリに入力できますか?

通常のテキスト入力欄があるMacアプリで利用できます。貼り付けできない場合は結果をクリップボードに保持します。

社外向け配布で必要なものは?

無料配布の開発版は警告が出る場合があります。警告が出た場合はPKGを右クリックして「開く」を選んでください。完全に自然に開かせる場合は、Appleの署名とNotarizationが必要です。